ひなたの森保育園(東京)
申立人:保護者
- 内容
- 登園時に園児の保護者より「昨日、園でのお昼寝の時にA先生に押されて転んだからお尻が痛い、と帰宅後に言っていた。何があったのか説明してほしい。カメラがあるなら映像を見せてほしい。」と担任に話があった。すぐに事務所へご案内し、園長より「一旦園で状況を確認するので、お迎えの時にまたお話ししましょう。」と伝えると、納得して仕事に向かわれたが、「世田谷区にも今回の事は伝えます。」との事だった。
- 対応結果
- Aを含む、本件に関わりがある職員に対しヒアリングを実施。職員Aがおやつ準備のため保育室からランチルームへ移動した際、当該園児も追いかけてきたため、ランチルームから出るよう腕を握って促したが力が強く押すかたちになってしまった。(世田谷区保育課と共にカメラ映像でも確認。)保育課立ち会いのもと、保護者に経緯と状況・カメラ映像内容を説明し、保護者・園児に対し改めて謝罪した。保護者は納得してくださり、「卒園まで通いたいと思っている。」と話してくださった。職員Aと当該園児の関係性も変わらず、園児が職員Aをしたって甘える姿が見られている。
風光るゆめの森
申立人:保護者
- 内容
- 保護者より、利用料金について申し立てがあった。退園月の利用料金が想定より高額であったとの事から確認したところ、基本利用時間である8時30分~15時00分を超えて利用したことによる延長利用料金が加算されていた。「基本利用時間について説明を受けた認識がない。利用時間を超えているのであれば、その都度知らせてほしかった。延長料金については払い戻してほしい。」との要望があった。
- 対応結果
- 入園時に重要事項説明書を用いて利用時間や料金について説明を行っており、保護者から承諾書も受領していた。入園当初は基本利用時間でのお迎えが多く、1号認定の利用時間についてはご理解いただいているものと認識していた。そのため、今回請求した利用料金は規定に基づくものであり、払い戻しはできない旨を説明。一方で、説明の仕方がわかりにくく、保護者に十分伝わっていなかった可能性も考えられることから、その点についてはお詫びを伝えた。電話で対応し、納得されていた。
中央ヴィラこども園
申立人:近所の方
- 内容
- 8時40分頃、水色の軽自動車(初心者マーク付き)に乗っている職員がスピードを出して裏通りを運転していて、対向車が急ブレーキをかけて危なかった。子どもを預かる仕事なので気をつけてほしい。
- 対応結果
- 当該職員に園としての指導を行っている。(スピード・方向指示器・対向車への配慮等)